モミモミ珪藻土



モミモミ珪藻土Momy

モミモミ珪藻土(けいそうど)Momyモミーは、調湿機能や消臭機能に優れた珪藻土を初めての方にも簡単に塗れるように調整した珪藻土塗り壁材です。
Momyモミーは従来の珪藻土塗り壁材に比べ重量を約50%(当社比)削減し、DIYで自分でカンタンに塗れるよう、かる~い珪藻土塗り壁材を実現した商品です。

軽いので塗るときにコテ台からも珪藻土がタレにくく、塗りつける時もなじみが良く、初めての方でも安心です。
天井への塗り付けも作業性がアップし、珪藻土の効果を活かす「お部屋丸ごと施工」を可能にしました。

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また軽量化によりパッケージや物流コストを削減した、地球環境に優しいECO商品です。
そのため珪藻土を水練りせずに軽量の粉体で流通させています。

お客様が自分で水練りしていただくため、出来るだけ手間のないように、機械や道具、容器を使わず混練り出来るよう、土が入った袋「モミモミパック」に直接水を入れ、袋ごと手で揉んで混ぜる「モミモミ珪藻土」を開発しました。(特許出願中)

珪藻土の練り方

1.袋のシール部をギリギリカットする。

2.ペットボトルなどで1袋に3リットルの水を入れる。

3.付属のビニタイを袋の口において巻き込む。

4.ビニタイを3~4回巻き込む。

5.袋の口をネクタイを締めるように絞る。

6.ビニタイをねじって水漏れしないようしっかり封をする(輪ゴムでも可)

7.水をなじませるように袋の上から揉み混ぜる。

8.上下を返して全体が廻るように手のひらで押さえるように揉み混ぜる。

9.空気があると底まで押さえられないので空気を袋の口へ集める。

10.ビニタイをはずし、余分な空気を追い出して、再度しっかり封をする。

11.底が着くように手のひらで押さえ、固まりがなくなるまでよく揉み混ぜる。

1.利き手でコテを持ち、写真のように握ります。

2.利き手の反対の手でコテ台の持ち手を握ります。

3.袋、または箱から適量の珪藻土をコテ台にとります。

※箱から塗壁材を取り出すにはレンガゴテが便利です。

4.コテ台をななめに立てながらコテですくいとります。

5.壁にコテ台を近付け、壁に塗り付けます。

6.コテ台で受けながら、コテをすり上げるように!

7.上方向に塗り上げ、右方向へ塗り広げます。

8.模様付けする時は、一面を塗ってから仕上げます。

※コテ使いのコツは、ちょうどトーストにマーガリンを塗るのと同じような感じで♪

ビニール壁紙・石膏ボード・紙壁紙・プリント合板・ベニヤ・繊維壁・砂壁
下地によってはそのまま珪藻土が塗れない場合がありますのでご注意ください。

そのままで塗ることができます。
汚れ防止機能壁紙は塗ることができませんが、壁紙をはがしシーラーを塗布することができます。
(膨らんできた壁紙の裏紙は剥がし、再度塗布)

そのままで塗ることができます。
ジョイント部分にファイバーテープを貼り、パテ処理を行って下さい。ビスやカッター留め具はサビが浮くことがあるので錆止めを塗布してください。

全体的にフワフワしている場合は、新しいベニヤに替えてください。ベニヤ板にそのまま塗るとシミやアクがでますので必ずシーラーを塗布してください。
(塗りむらが無いように2回塗布してください)

ポロポロ落ちているところはすべて落とし凹んでいるところはパテで埋めてください。コンクリートにそのまま塗ると、シミやアクがでますので必ずシーラーを塗布してください。
(塗りむらが無いように2回塗布してください)

ポロポロ落ちている所だけ落とし段差がないようにパテをしてください。はがれている場合は全体を剥がしてください。そのまま塗るとシミやアクがでますので必ずシーラーを塗布してください。
(塗りむらが無いように2回塗布してください)

化粧ベニヤやプリント合板は表面がつるつるしており珪藻土が付きにくい為サンドペーパー(100番程度)で表面にキズをつけそのまま塗るとシミやアクがでますので必ずシーラーを塗布してください。
(塗りむらが無いように2回塗布してください)

使用できない場所

布下地・ガラス・金属・外壁・浴室

下地調整方法

  • 塗る面がほこりなどで汚れている場合は、雑巾でキレイに吹き掃除してください。
  • カビが生えている場合は、カビ取り剤で除去し、防カビ剤で防カビ処理をしますと安心です。
  • 壁紙が大きく剥がれている場合は、壁紙を剥がしてください。壁面に残った裏紙もキレイに剥がしてください。
  • 養生が必要な場所へはマスキングテープやマスカーで、塗装面へのマスカーマスキングテープに重ね貼りしてください。

ご注意

  • 水の量が変わりますと硬くなったり柔らかくなったりしますので、正確に量ってください。モミモミパック1袋1.8kgに対して水3リットルが基本です。
  • モミモミパックをもむときに爪を立てたり突起物の上で作業しますと破れることがあります。異物のない平坦な場所で作業してください。
  • モミモミパックの封は、水がこぼれないようにしっかり留めてください。念のため床にブルーシートなどを敷いた上で作業を行ってください。
  • 練り上がりましたら粘りが出るまで5分ほどおいて、もう一度軽く練ってからご使用ください。
  • 壁の途中で塗り終わり、乾燥してから続きを塗った場合、珪藻土が水を吸う条件が異なり、微妙に色違いが生じることがあります。必ず角から角まで壁一面を塗り終えてください。
  • 練った珪藻土はその日のうちに使い切ってください。日を置くと色味が変わることがあります。